ステップハート新前橋
ステップハート合同研修会
2026-02-20
本日の午前中は、新前橋と総社の職員とで集まって合同研修を行いました。
今回はグループに分かれたワークショップを行い、日々行っている全体活動に「療育的視点(なぜやるか)」を紐付けることを目的として行いました。
特性の強い子(音過敏、微細運動が苦手、視覚優位など)が、一瞬でも「主役」になれる工夫を全員で考えていきます。
療育の 5 領域である「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」を意識しながら何を目的として活動内容を組んでいくのか。
また、より配慮が必要な子に対してどういったアプローチが必要になってくるのか等をグループに分かれてそれぞれ意見を出し合い、最後に発表を行いました。
事例検討も兼ねて、支援の方法をみんなで考え話し合えたことがとても力になったように思います。
今日学んだことを日々の活動にも取り入れながら、子どもたちのできた!の体験を増やしたり、日々の成長に繋げていけたらと思います。


